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    [レビュー] MacBook Pro (Retina, 15-inch, Late 2013) Part.1 「フォトレビュー」

    th_スクリーンショット 2014-03-01 16.41.23

    MacBook Air 2014を待つか、MacBook Pro Retina 15に乗り換えるかを悩みに悩んだ結果、MacBook Pro Retina 15を購入しました!

    購入して約2ヶ月経つので、レビューを3部構成で書いてみたいと思います。

    ↓レビューは3部構成で書いています。
    「フォトレビュー」:この記事
    「購入を決断したわけ & 使用感 」
    「Retinaディスプレイのもう一つの魅力」



    ・フォトレビュー

    MacBook Pro Retina 15は狭額ディスプレイ!見た目の印象がスマートです。

    th_IMGP5630.jpg



    左側のIOポートは「電源」、「Thunderbolt」x2、「USB 3.0」、「マイク/ヘッドフォン兼用端子」。

    th_IMGP5632.jpg
    「USB 3.0」対応は嬉しい。「マイク/ヘッドフォン兼用端子」iPhone購入時とかでついてくるEarPodsを挿せば、リモコンも使えるので、地味に便利です。「Thunderbolt」は2つもあってもそんなに使うことがないのだけど、今後有効活用できるようなものは出てくるのだろうか?


    右側のIOポートは「USB 3.0」、「HDMI」、「SDカードスロット」。

    th_IMGP5633.jpg
    「USB 3.0」は左側を合わせても2つしかないけど、MacBook Air Mid 2011を使っていた時に2ポートあれば十分だったので不満はないです。最近はプリンタも無線で繋げれるし、ネットワーク経由でのデータ交換のほうが便利なので、PCに色々つなげることが減りました。「HDMI」はMacBook Airにはないもので、MacBook Pro Retinaの差別化ポイントの一つですね。大きな画面のディスプレイやプロジェクターにつなげるときはHDMIになるので、変換コネクターを使わなくて済むのは非常にありがたい。


    吸気口。

    th_IMGP5634.jpg


    排気口。

    th_IMGP5638.jpg
    MacBook Pro RetinaはパワフルなCPUを冷やすために、薄いボディの中を効率よく冷やす冷却システムが搭載されています。CPUパワーに大きな負荷がかかるような作業をしていたら、それなりにファンが回っている音が消えますが、昔のPCのように耳障りな高周波音ではないので、気になりません。以前使っていたMacBook Airも、もともと低消費電力で静かなPCだったので、そこまで大きな違いがあるわけではないですが、CPUパワーが2倍〜4倍くらいになっているにもかかわらず、違いを感じさせない点はすごいです。

    MacBook Pro Retinaのプロモーションビデオ。3:20あたりから冷却システムの説明があります。



    クッションの役割を果たす足。

    th_IMGP5635.jpg
    MacBook Pro Retinaを買って初めに気づいたMacBook Airとの違いは、この足の高さです。MacBook Airに比べて低くなっていて、MacBook Pro本体を少しでも薄く見せようという努力が感じられます。足のアルミボディへの埋め込み精度も高くて、満足度のアップに一役買ってくれています。


    背面に移ったロゴ。

    th_IMGP5636.jpg
    Macにプリントされている箇所はこことIOポートしかありません。Macで作業をしている際に目に入る箇所にはプリントがないんです。改めて見ると、こういうこだわりを実現したものづくりができる企業って羨ましいですね。こういうこだわりが、指名買いするようなユーザーの心を惹きつけているんだと思います。


    APPLE MacBook Pro Retina Display(Amazonリンク)


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