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    MacBook Air 2014年モデルをIntelのロードマップから想像する。

    mbatop2.jpg

    MacBook Airがフルモデルチェンジしたのは2010年の10月頃でした。

    MacBook Proがアルミユニボディにフルモデルチェンジしたのは、2008年の10月頃。Retinaディスプレイモデルにフルモデルチェンジしたのは、2012年の夏のWWDCでした。その間大体、4年ほど。MacBook Airがフルモデルチェンジした2010年からみて4年後が2014年になります。もしかしたら、来年はMacBook Airが完全リニューアルしたものを目の当たりにできるかもしません。

    mba4.png

    なので、今のIntelのロードマップから、来年のMacBook Airを想像してみたいと思います。




    ・Haswell(第4世代)の次はBroadwell(第5世代)

    Intelは「プロセスルールの改善」と「アーキテクチャの改善」を交互にやるTick Tack戦略という手法を取っています。
    「プロセスルールの改善」では、より性能の出る作り方に変えることなので、既存のCPUの特徴でそのまま性能アップさせる感じです。
    「アーキテクチャの改善」では、構造を変えてくるので、新しい特徴が付加されたり、得意な用途が少し変わったりします。

    d71cba28.jpg
    画像引用元:14 nm "Broadwell" A True System-on-Chip (SoC)|TECHPOWERUP

    今年のHaswellは「アーキテクチャの改善」にあたり、省電力化+GPU性能の強化という特徴が付加されました。来年はBroadwellというコアになり、「プロセスルールの改善」の年になります。

    Broadwellでは、Haswellよりもさらに、
    ・省電力化
    ・GPUの強化

    が推し進められます。

    -Broadwellは4倍のグラフィックス性能と30%の消費電力の削減を実現
    情報元:基調講演編】Windows 8.1、Android、Chrome OSなどに対応した製品を多数発表|Impress PC Watch

    Core i 5000 seriesこと“Broadwell”は現行のCore i 4000 series―“Haswell”とアーキテクチャにおいてはそれほど大きな違いはない。ただ、おそらくはGPUの強化が行われ、周波数も向上し、一方で電力消費に関してはいくつかの改良が施されるだろう。“Broadwell”の市場投入は2014年下半期が予定されている。
    情報元:Intel “Broadwell”を搭載したHybrid PCをお披露目|北森瓦版

    ちなみに、Broadwellはデスクトップ向けにはリリースされないそうです。省電力とオンボードGPUの強化っていうポイントは、デスクトップにはあまり縁のないことだからなんでしょうかね。


    ・MacBook Air 2014の特徴を想像してみる

    MacBook Air 2013モデルの特徴は「超長時間バッテリーライフ」と「MacBook Airとしての完成度」です。それを前提に考えてみます。

    単にMacBook AirをそのままRetinaディスプレイ化するだけだと、CPU性能を少し落としたMacBook Pro Retina 13インチとあんまり違いがないモデルに成ってしまいます。ユーザーとしては、MacBook AirがRetina化してくれると、飛びついてしまいたいのですが、ディスプレイのコストを考えると、MacBook Pro Retina 13インチとあまり変わらない価格帯になりそうです。

    MacBook Airが出てばかりの頃は、SSDを搭載し、ここまで軽く、薄いノートパソコンは殆ど無く、圧倒的でした。ただ、今はハッキリ言って、MacBook Airよりも軽いパソコンは幾つもあります。iPhoneやiPadなどで、モバイルの分野でユーザーを掴んでいるAppleとしても、MacBook Airが他社よりも重たいこの状況をどうにかしたいと思っているんじゃないでしょうか?

    MacBook Airの特徴である、
    ・軽い
    ・薄い
    ・必要十分の性能
    ・筐体の完成度
    ・超長時間バッテリーライフ
    を踏まえ、より進化したモデルを出すとすると、

    ①BroadwellコアのIntel CPUの搭載により実現な省電力を活かして、「より軽く」「ファンレス」のMacBook Air

    ②BroadwellコアのIntel CPUの搭載により実現な高性能GPUを活かして「より軽く」「Retinaディスプレイ」のMacBook Air

    このどちらかになるのではないでしょうか?「より軽く」を実現するためにフルモデルチェンジはあると思います!うーん(´・ω・`)。個人的には②を実現して欲しいですが...値上が心配です。

    mba2014?a
    ※イメージ図

    以上、妄想でした(・∀・)。あんまりスッキリまとまらなかったな。

    APPLE MacBook Air(Amazon)


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