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「C-LOOP 回転ストラップマウント」を購入しました

th_スクリーンショット 2013-03-03 1.21.44

18-135WRを購入した際に一緒に買いました。
こんなに小さいのに3500円。
でも、それだけの価値があると思います。

何が出来るのか紹介したいと思います。






・購入理由

18-135WRのレンズを買いました。
それに伴い、フードを常用するようにしました。

フードをつけると、
・余計な角度からの光を遮り、画質の劣化を防ぐ
・若干、レンズを衝撃から守ってくれる
効果があります。
iPhoneなどで日中撮影して、写真が白っぽくなった時に、手で光を遮ってあげると効果が分かります。

このレンズ、重さに関しては十分実用範囲内なのですが、フードをつけると、全長が少し長くなります。
th_IMG_0386.jpg
PENTAX Qとの比較

基本的に一眼レフはストラップを使って首から下げて使いますが、これだけ大きいと、体から大きくレンズが伸びてしまいます。
th_IMG_0387.jpg

この状態では、旅行などの慣れない場所で色んな物を見て回る時、どこかにぶつけてしまう可能性があります。
気をつけていればいいのですが、カメラに気を使いすぎて旅行を楽しめないような本末転倒な状態にはしたくありません。

それに、大きなカメラのレンズを常にどこかに向けているのは、違和感を感じます。
拳銃でも銃口は下に向けてしまいますし、刀も刃先は下に向けてしまいます。
必要がある時以外は下に向けておきたいのです。

それを可能にするのが「C-LOOP 回転ストラップマウント」なのです。


・外観

パッケージはこんな感じてシンプル。
th_IMG_0363.jpg

中に入っているのは本体だけです。
th_IMGP8972.jpg
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これをカメラの三脚穴に付けて使います。
カメラのボディ側は滑り止めのゴム製になっているため、カメラを傷つけることは無さそうです。
th_IMGP8974.jpg

三脚穴だけでカメラを支えることになるので、強度の面で不安があるかもしれませんが、かなり丈夫に作られているようです。
こんなにちっちゃいのに3500円もするのは、強度と安全面でコストをかけているからでしょうね。



・レンズを下向きに出来る

実際に付けてみた感じはこんな感じになります。
th_IMG_0388.jpg
th_IMG_0389.jpg

背中側に回すと、カメラの威圧感も少なくなります。
th_IMG_0392.jpg

それに、このストラップマウントを使うと、カメラが体側に寄ってきているように感じます。
なので、靴を履くときに壁にぶつける心配が少なくなりました。

なくても困らないものですが、カメラライフを快適に出来る面白い製品だと思います。
少なくとも、僕はこれを買ってものすごく満足しています。

もし大きなカメラを持っていて、首からかけた感覚がシックリ来ていない人は検討してみるといいと思います。

C-Loop 回転ストラップマウント(Amazon)



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