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    「Q」と「K-30」で、「Q」を選ぶ理由

    th_スクリーンショット 2013-01-14 22.37.46

    僕は本格的な一眼レフカメラの「PENTAX K-30」と、ミラーレスカメラの「PENTAX Q」を持っています。
    カメラを2つ持っていても、使うときはどちらか1台になるので、どちらかを選ばなければなりません。

    今回は、僕がカメラを使うときに「Q」を選ぶ理由を作例とともに紹介します。

    「K-30」を選ぶ理由はこちらから→「Q」と「K-30」で、「K-30」を選ぶ理由





    ・日常を切り取るとき
    th_IMGP5588.jpg

    いつも重たいカメラを持ち歩くのは、気持ち的にも体力的にも難しいです。
    「Q」は軽い割に雰囲気も出せるし、画質も結構いいので、本当に気軽に撮影出来ます。
    「01」のレンズをつけているときは、センサーサイズの割になかなかボケ味もあるので、モノ撮りにもよく使います。


    ・観光地でのスナップ
    th_IMGP5445.jpg
    th_IMGP5314.jpg

    観光地でも、常にいい写真ばかりを追い求めていては、その場の空気を味わえないので、「Q」を使うこともあります。
    気軽にシャッターを切ると、以外にいい雰囲気の写真も残っていたりします。


    ・暗いところでのスナップ
    th_IMGP5320.jpg

    暗い所で、手持ちスナップをしようとすると、普通は暗い写真やブレブレの写真になりやすいのですが、「Q」では「01」レンズは結構明るい上に、「Q」自身も高感度耐性がなかなかいいので、絵になる写真を残してくれます。
    「Q」は、小さい割にポテンシャルは高いとおもいます。

    ちなみに、この明るさを「iPhone 4S」のカメラで撮影すると、これくらいの暗さになります。
    th_IMG_4857.jpg
    比較すると一目瞭然ですね。


    ・魚眼で変化を付けたいとき
    th_IMGP5265.jpg

    魚眼レンズは結構寄れるので、よくある犬のハナデカ写真も作れたりします。
    この写真は鹿を魚眼レンズでハナデカにして撮ったものです。
    超広角レンズとしてだけでなく、写真に魚眼ならではの変化をつけても面白いです。


    ・エフェクトで変化を付けたいとき
    th_IMGP5297.jpg

    ダイヤルでエフェクトが簡単に付けれるので、絵にはなりにくいような写真でも、雰囲気のある写真が残せます。




    「Q」カメラとしての小ささの割に、撮れる写真が多用で、楽しいカメラです。
    新型の「Q10」の値段もこなれてきましたね。
    PENTAX Q10 ダブルズームキット シルバー



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