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「Q」と「K-30」で、「Q」を選ぶ理由

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僕は本格的な一眼レフカメラの「PENTAX K-30」と、ミラーレスカメラの「PENTAX Q」を持っています。
カメラを2つ持っていても、使うときはどちらか1台になるので、どちらかを選ばなければなりません。

今回は、僕がカメラを使うときに「Q」を選ぶ理由を作例とともに紹介します。

「K-30」を選ぶ理由はこちらから→「Q」と「K-30」で、「K-30」を選ぶ理由





・日常を切り取るとき
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いつも重たいカメラを持ち歩くのは、気持ち的にも体力的にも難しいです。
「Q」は軽い割に雰囲気も出せるし、画質も結構いいので、本当に気軽に撮影出来ます。
「01」のレンズをつけているときは、センサーサイズの割になかなかボケ味もあるので、モノ撮りにもよく使います。


・観光地でのスナップ
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観光地でも、常にいい写真ばかりを追い求めていては、その場の空気を味わえないので、「Q」を使うこともあります。
気軽にシャッターを切ると、以外にいい雰囲気の写真も残っていたりします。


・暗いところでのスナップ
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暗い所で、手持ちスナップをしようとすると、普通は暗い写真やブレブレの写真になりやすいのですが、「Q」では「01」レンズは結構明るい上に、「Q」自身も高感度耐性がなかなかいいので、絵になる写真を残してくれます。
「Q」は、小さい割にポテンシャルは高いとおもいます。

ちなみに、この明るさを「iPhone 4S」のカメラで撮影すると、これくらいの暗さになります。
th_IMG_4857.jpg
比較すると一目瞭然ですね。


・魚眼で変化を付けたいとき
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魚眼レンズは結構寄れるので、よくある犬のハナデカ写真も作れたりします。
この写真は鹿を魚眼レンズでハナデカにして撮ったものです。
超広角レンズとしてだけでなく、写真に魚眼ならではの変化をつけても面白いです。


・エフェクトで変化を付けたいとき
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ダイヤルでエフェクトが簡単に付けれるので、絵にはなりにくいような写真でも、雰囲気のある写真が残せます。




「Q」カメラとしての小ささの割に、撮れる写真が多用で、楽しいカメラです。
新型の「Q10」の値段もこなれてきましたね。
PENTAX Q10 ダブルズームキット シルバー



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