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    春に登場すると言われている新型の「iPhone 5S」は、LTE対応バンド追加モデルではないの?と予想

    th_スクリーンショット 2013-01-10 11.01.42

    既に完成度が高く、大きな進化も無さそうな「iPhone 5」

    唯一、今後確実に進化する点といったら、LTEの進化への対応と対応バンド数の増加だと思います。
    iPhone5の発売からわずか半年で次のモデルが噂されるということは、急いで対応したい物理的な要因があるということで、僕は、その物理的な要因がLTEの対応バンド数やTD-LTEへの対応だと予想しています。



    最近、iPhoneの新型モデルが春に登場するとの噂が後を断ちません。
    まあ、最初はどっかのアナリスト(笑)が勝手に妄想しただけだと思っていたのですが、WSJやガジェット速報なども情報を入手したのと記事を出しているので、もしかしたら、もしかするかもしれません。

    じゃあ、あえてその情報が本当だとしたら、その理由はなんなんだろうと考えてみました。
    キーワードは「日本で既にiPhoneを取り扱っている “とあるキャリア」です。
    米アップル、iPhone5Sの発表を3月下旬~4月に検討か:ガジェット速報

    ・LTEの対応バンド数を増やしたい

    現在、日本でiPhoneを扱っているのは、Softbankとauです。

    th_スクリーンショット 2013-01-10 11.28.16
    iPhoneの日本向けモデルが対応しているLTEバンドは
    バンド1(2.1GHz)  →  Softbank:au
    バンド3(1.7GHz)  →  Softbank
    バンド5(850MHz)

    各社のLTEを活用しているLTEバンドは、

    th_1323088183_1.jpg
    Softbankが
    バンド1(2.1GHz):LTE ※Softbankの主力バンド
    バンド3(1.7GHz):LTE ※eAccessから会社ごと買収したバンド
    バンド8(900MHz):LTE ※プラチナバンドの追加割り当て

    th_logo_au.jpg
    auが
    バンド1(2.1GHz):LTE ※現在唯一のiPhone 5対応バンド
    バンド11(1.5GHz):LTE 
    バンド18(800MHz):LTE ※auの主力バンド

    SoftbankはiPhoneが売れなければ困る会社なので、iPhoneに対応したバンドの設備投資に必死になっています。
    auはiPhone以外もバランスよく扱う「3M戦略」をとっているので、現状iPhoneしか対応していないバンド1に、Softbankほど強い投資ができていません。

    なので現状として、iPhoneだけで見ると、SoftbankのLTEが一番対応エリアも広く、スピードも出るという結果が出ています。
    ただ、auのバンド18はプラチナバンド+LTEなので、Androidではつながる範囲も広く、安定してスピードも出ているようです。
    エリアのau、品質のドコモ、LTEのソフトバンク ―ICT総研調査:ガジェット速報
    ドコモ、もう1つの「一人負け」 LTE速度競争で出遅れ auの4分の1以下:日経新聞


    そんな状況で「日本で既にiPhoneを取り扱っている “とあるキャリア」から、新しいiPhoneの情報が出てきたわけなんですが、このとあるキャリアとはauではないかと思っています。

    auは最近LTEの調子がよくありません。
    よく通信が途切れるとの噂も流れていますし、年末年始で原因不明の通信障害も起こしました。
    KDDI、相次ぐ通信障害で漂う暗雲:東洋経済

    こんな状況になっているのは、次のiPhoneがauの2.1GHz以外のLTEバンドにも対応することがわかったので、2.1GHzのバンド1に対する投資を絞っているからかもしれません。※妄想です。根拠はありません。

    いろんな方面から飛んでくる噂を聞いていると、iPhoneが早期にリニューアルされる理由が、LTEの対応バンド数の増加なら合点がいくと思います。


    ・TD-LTEに対応したい

    上記のLTEは一般的なLTEであるFD-LTEの話です。
    Softbankもauも、FD-LTEの他にTD-LTEに対応する準備ができています。
    Sofbank:2.5GHz:TD-LTE(AXGP)
    au:2.5GHz:TD-LTE(WiMAX2.1)

    最近交渉が活発な中国の携帯キャリアはTD-LTEを押しています。
    SoftbankがアメリカのSprintを買収した理由も、Appleに対し、TD-LTE対応モデルを用意してもらうための圧力をかけたいからだとも言われています。
    China Mobile、AppleとのiPhone獲得交渉の存在認める:マイナビニュース
    クリアワイヤ買収でソフトバンク・スプリントが手にするものは:ZDNet Japan

    TD-LTE対応モデルが半年で準備できるとは思えませんが、もしかしたらTD-LTEに対応したモデルになる可能性もあるかもしれません。


    今回の噂は、もしかしたら噂だけでは無いかもしれないよ。という雑記でした。



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