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「PENTAX Q」 レビュー Part.4 「物足りなく感じたこと」

th_スクリーンショット 2012-10-20 0.07.45
お気に入りでいつも持ち歩いている「PENTAX Q」ですが、やっぱり小ささを優先しただけ、使っていると物足りなく感じることがあります
PENTAX Q(Amazon)

一ヶ月使って感じた不満点をありのまま書いてみます



・暗所でのAF

コントラストAFの仕組みを採用しているせいか、暗いところでのAFは当てになりません
特に、暗所での黒い物体に対するAFはダメダメです

まあこれは、コントラストAFを採用しているカメラ全般に言えることですけど・・・


・フォーカスピーキング非対応
追記(2/8)
ファームアップで追加されましたね。
晴天時は本当に楽になりました。
ただ、室内ではノイズも強調されるので、K-30のフォーカスピーキングほどではありません。


ユニークレンズシリーズはMFのみですし、「01 STANDARD PRIME」も場合によってはMFを使いたいシチュエーションがあります
そうしたときに、ピント合わせをアバウトに行えるフォーカスピーキングはかなり役に立つはずです

幸いなことに「Q10」にはフォーカスアシストの名前で搭載されていたのですが、ファームアップ等で「Q」にも対応してくれると、使いやすさがグッと上がると思います



・起動から最初の写真を撮るまでの時間(速写性能)
追記(2/8)
電源を入れてから、最初のシャッターを切るまでの時間を短縮する方法がありました。
「PENTAX Q」の起動時間について


「PENTAX Q」の良さは、その小ささからいつでもカバンに閉まっておいて、ふと偶然出会った構図を写真に収めることができることにあると思っています

しかし、「PENTAX Q」は電源を入れてから最初の写真を撮るまでの時間があまり早くありません

ここをどうにかして早くしてくれることで、普段持ち歩くカメラとしての価値がより引き出されると思うのですが・・・





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とまあ、今使っていて感じる不満点はこれぐらいですね

すべてが100点満点のカメラなんてありえないので、これぐらいの不満が出てくるのは当たり前のことなんですが、感じた不満点は購入前に想定した程度でした


逆に、これらの不満点はこれからの技術向上で解決できそうな内容なので、システムカメラとしての将来性に期待してます

「06 TELEPHOTO ZOOM」なんかは、同じスペックのレンズをC社とかN社のフルサイズで買うとすれば20万くらいするレンズなんで、そういった世界の一部分でも手軽に楽しめることはいいことだと思います

Qマウントはより大きなセンサーサイズにも対応できるそうなので、同じレンズでより高感度特性のいいボディも今後出てくるでしょうしね



最後に、最近とった写真の中からお気に入りを数枚貼ってみます

th_IMGP1103.jpg
th_IMGP1276.jpg
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th_IMGP0609.jpg
th_IMGP0917.jpg
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th_IMGP0556.jpg

動画も




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