10

13

コメント

ペンタブレットの選び方(初めての人向け)

slide_01_20120530153711.jpg

パソコンで簡単に絵を描くにはマウスは不向きです。
プロからアマチュアまで、パソコンで絵を描く人の内ほとんどの人がペンタブレットというデバイスを使って絵を描いています。

ペンタブレットは絵を描くだけでなく、プレゼンの図形を描いたりするのにも使えます。
自分の欲しい絵を自分の手で用意できるので、自分なりのプレゼンができるようになります。

今回はWacom製のBambooシリーズの新型が発売されたので、それらの製品を比べて、ペンタブレットの選び方についてまとめてみました。







・どこのメーカーが有名なのか?

一番有名なペンタブメーカーはWacomでしょう。
プロ向けのintousシリーズから幅広いユーザーに使われているBambooシリーズを販売しています。
余程のことがない限り、Wacom製を買って間違いないでしょう。


・どのシリーズを買うべきか?

初めから高価な道具を揃える必要はありません。
初めてペンタブを買う人なら高くて高機能なものをにこだわらずBambooシリーズでいいでしょう。
まずは道具に慣れて、自分の絵を描けるようになるのが大事です。
実際にBambooで描いている人でもものすごく上手い人はいっぱいいます。


・どの製品をえらべばいいの?

一言にBambooと言ってもいろんな製品があります。
どの製品を選べばいいのか非常に難しいところなので、それぞれの特徴をまとめてみました。

・Bamboo Pen (S)
ペンタブ機能のみ、タッチ機能なし、ショートカットボタンなし、付属ソフトなし

・Bamboo (S/M)
ペンタブ機能あり、タッチ機能あり、ショートカットボタンあり、付属ソフトなし

・Bamboo Comic (S/M)
ペンタブ機能あり、タッチ機能あり、ショートカットボタンあり、付属ソフトあり(コミック系のソフト)

・Bamboo Fun (S/M)
ペンタブ機能あり、タッチ機能あり、ショートカットボタンあり、付属ソフトあり(フォト系のソフト)

全て、ペンタブレットを動かすための基本的なソフト(ドライバー)は付属しています。
この分類を見て、自分にあった製品を選べばいいわけです。

たとえば、
ペンタブとショートカットボタンが必要、もしくはソフトは別に用意する(SAI,GIMP等)
・Bamboo (S/M)
ペンタブとフォトショップなどのフォト系ソフトがほしい
・Bamboo Fun (S/M)

付属ソフトは基本的に低機能なものになりますので、フォトショップなど、欲しいと思っているソフトがない場合は
無理にソフト付属の物を選ぶ必要はないでしょう。

実際に絵を描いている人もSAI(Windows用)等、別途用意したソフトを使っている場合が多いようです。


・サイズは大きい方がいいの?

ペンタブはパソコンの画面と同じ座標で認識するので、大きければ大きいほど、細かなペンの動きを認識してくれます。

しかしその分大きなスペースを必要とするため、机のスペースなどの問題が生じてしまします。

細かな描き込みをしたい場合は、ソフト側で大きく表示して描くことができるので
小さなサイズでも十分に描き込みをすることができます。


・結局どの製品がいいの?

とにかくタブレットが欲しい or SAIで絵を描くから余計なソフトはいらない
っていう人には・Bamboo Pen (S)をお勧めします。
↓リンク
Wacom Bamboo Pen CTL-470/K0


よくわからないからこれ買っとけば大丈夫 or Photoshopが欲しい
っていう人には・Bamboo Fun (S)をお勧めします。
↓リンク
Wacom Bamboo Fun Small CTH-470/W1

関連記事

このエントリーをはてなブックマークに追加








  • このコメントは管理人のみ閲覧できます

    02

    23

    12:56

    管理者にだけ表示を許可する