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    [レビュー] MacBook Pro (Retina, 15-inch, Late 2013) Part.3 「Retinaディスプレイのもう一つの魅力」

    th_スクリーンショット 2014-03-02 14.36.55

    購入を決定づけたRetinaディスプレイの魅力。
    Retina解像度だからこその「高精細で綺麗な表現力」と、ディスプレイの物理的な解像度を気にせず「表示解像度を選べる」点を写真を使って紹介します。


    ↓レビューは3部構成で書いています。
    「フォトレビュー」
    「購入を決断したわけ & 使用感 」
    「Retinaディスプレイのもう一つの魅力」:この記事



    ・高精細で綺麗な表現力

    すでに高解像度のディスプレイの恩恵ははiPhoneを含め、多くのスマートフォンで実感できるものなので、細かい説明はいらないと思います。文字の細かいディテールまで、写真やアイコンの隅々まで解像するRetinaディスプレイを、15インチの大画面で体験できます。

    ※クリックして開いて見るとわかりやすいです
    th_スクリーンショット 2014-03-02 14.26.05

    それだけでなく、色が鮮やかに表示され、どの角度から見ても綺麗な「IPS液晶」を搭載しているので、動画の視聴時や、写真の観覧でも、大きな恩恵を受けることができます。パソコンでの作業が、テキストの編集だけでなく、映像や写真を使った編集や、ブラウザを使っての動画観覧等の機会も増えてきているからこそ、品質の良い液晶をパソコンに搭載する必要度が高くなっているのではないでしょうか?



    ・表示解像度を選べる

    Retinaディスプレイのもう一つの魅力は、この表示解像度を選べる点だと思っています。
    MacBook ProのRetinaディスプレイモデルには、他のMacやWindowsパソコンにはないチョット変わったスケーリング機能が搭載されています。
    th_スクリーンショット 2014-03-01 16.13.27
    MacBook Pro Retina 15の標準の表示解像度は「1440x900」でMacBook Airの13インチモデルと同じです。Retinaディスプレイは、この解像度を縦横2倍の4倍の面積(2880x1800)で描画したものを、凝縮して表示しています。このスケーリング機能を使ってスペースを拡大の設定を選ぶと、表示解像度「1680x1050」や「1920x1200」まで拡大することができるのです。実際のイメージは下記写真のような感じ。(※ウインドウは標準の表示解像度を基準に同じサイズのものを表示しています)

    標準の表示解像度「1440x900」
    th_IMGP5646_2014030214535868e.jpg

    少し広めの表示解像度「1680x1050」
    th_IMGP5647_20140302145351f21.jpg

    最も広い表示解像度「1920x1200」
    th_IMGP5648_2014030214535568c.jpg

    これだけなら、Full HDの液晶モニタを買ってきて、必要に応じて解像度を落として使えばいいのでは?と思っていました。ただ、ここがMacのスケーリング機能のすごいところで、「1680x1050」の場合は(3360x2100)で描画したものを、「1920x1200」の場合は(3840x2400)で描画したものを凝縮して表示しているのです!!
    スケーリング解像度の一覧はAppleの公式サイトで→MacBook Pro スペックシート

    Full HDの液晶モニタで解像度を落とすときは、物理的な解像度より低い解像度で描画したものを拡大表示しているので、ボヤケた感じになります。逆にMacは、物理的な解像度より高い解像度で描画したものを凝縮表示しているので、前者に比べてシャキッとした常用に耐える表示になってくれます。スマホで見る写真が綺麗に見えるのと同じですね。

    実際の表示を写真でとってみたらこんなかんじでした。

    標準の表示解像度「1440x900」
    th_IMGP5671.jpg

    少し広めの表示解像度「1680x1050」
    th_IMGP5672.jpg

    最も広い表示解像度「1920x1200」
    th_IMGP5673.jpg

    よく見れば「dot by dot」でない分、若干のにじみは感じられますが、ディスプレイから実用的な距離離れると、さっぱりわからないレベルです。個人差があると思いますけど。もう1例は同じ大きさに見えるように撮ってみました。

    標準の表示解像度「1440x900」
    th_IMGP5658.jpg

    少し広めの表示解像度「1680x1050」
    th_IMGP5657_201403021512114cc.jpg

    最も広い表示解像度「1920x1200」
    th_IMGP5656.jpg

    最後のやつはチョット色が変わっちゃったので、よくわからないかもしれません。でもよくわからないくらいに、違いに気づきにくいレベルで表示されているんです。実用十分な感じがしますよね?

    近年の高すぎる解像度と処理能力を活かして、こういう機能を実現してくるので、Appleの製品って好きです。しかもこの解像度の切替は、ほぼ一瞬で終わります。少し広い作業スペースがほしいなっていうときは、この機能を使って簡単に切り替えができるので、僕の使い方にぴったりでした。同じような悩みを持っている人は少ないと思いますが、参考になれば幸いです。



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